八幡の流れ橋の色彩館には、宿泊施設があり風呂だけ利用することも出来るが、私的に気が行くのが館の別棟にある食堂である。
食堂とは古い言い方かも知れないが、この店の本店は嵐山の「天龍寺」にあるのだという。
天龍寺といえば臨済宗天龍寺派であって、足利尊氏の寺である。
その天龍寺を本店とする店が、タケミカズチ神をたとえ境内社としてでも祭る神社の側にあるのだ。
寺の人か、ご商売をされている人か、いずれにしても事情通の人がおられるようだ。
そして、このような関連めいた事は、飛騨天孫族をキーワードにする私には多く出会ってしまう。
昨年春に天龍寺には行った。それから、三女神社と尊氏の関係を調べた。
昨日は千円で「原色日本の美術〜密教寺院と貞観彫刻」(小学館)が手に入った。空海弘法大師の「念持仏」である不動明王さまの写真がある。これには驚いた。
私は大きい器を持って、真言宗・空海に新しく出会おうと決めている。
真言宗とて空海より以後、変わっているだろう。
秋篠宮は皇室に於ける真言宗との「パイプ役」であろう。
どこかに、闇の事情通もいるのだ。
しかし、事情通は闇ばかりでも無かろう。千光寺の「蛇」は正か蛇か?
いずれにしても、この男は「入る」と決めている。
イザ!



〇高山の城へ行く途中にあった「福来博士記念館」の茶店



〇イタキソ神社の神殿の狛犬さん


〇バスが畳平展望台に着いたときは、このような雲の中です。![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)