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2010年03月15日

うぐいす

090301_0832~0001.jpg昨日は二度目の「私市(きさいち)」に行った。
途中、枚方市駅の中の京阪百貨店の地下食料品売り場に寄って、昼食の弁当を買った。久しぶりの彼女との外出だった。

枚方市には高校じぶんの悪友がたくさん居て、ここらあたりは良く知っているが、私市にはこれで三回目である。
交野市の「私市」に気に入った植物園があるからだ。


昨日の外出で、体が「なまっている」のがよくわかったので、今朝は彼女の仕事ゆきで駅まで歩くのをお供した。
私は駅で彼女と別れて、体力を考えて、ケーブルカーではちまんさんの頂上を目指す。


ちょうど、七時四十分に始発があった。頂上に着いて、まずは展望台の「鳩ヶ峰」から、北は山崎の山々東は滋賀県の境界の山々を見る。


今日は神殿内に入らず、「遙拝所」から位山のスメラ御岩をイメージして、拝礼する。
三女神社に行く。
いつものように、自動販売機で買ったコーヒーを形ばかりに供える。


彼女が法的に家族となり、彼女の「しるし」として我が家の居間のところに、この三女神社の写真を額に入れて、私同様にして飾ろうと思っている。ちなみに私のしるしは「龍」の字だ。
三女神社の写真は既に撮ってあり、引き伸ばしの写真の仕上がりは二十六日である。
綺麗な額を伏見の額縁屋さんで買ってくるつもりだ。



三女神社でご挨拶していると、うぐいすが鳴いてくれる。
ちょうどさっき、はちまんさんの下を彼女と駅に向かって歩いていた時、彼女も前の日か、うぐいすに出会ったと言っていた。


「二人にうぐいすか」と、何かの「知らせ」のように感じて三女神社を離れようとした。すると、さっきより少しだけ強く鳴いているように感じる。
鳴いているうぐいすを探しに、三女神社の隣の小さな林に入った。


元気に鳴いている。山鳩も居る。
「お〜い、どこに居てんの?」と念を送ると、枝が揺れた。また、よく鳴いてくれる。
昨日、私市の植物園の帰りに、花や桜を写したので、フィルムを現像に出した。「カタクリ」という珍しい花も撮ってきた。思いっきりズームして、花の周りをボカシて撮った。良い写真になった。


「写真はあれで良かったの?」
「額の縁は銀色にするの?」
そんな私たち二人の会話に、「いいねぇ」と言ってくれてるようだった。


そうして、私は山を下りた。

ニックネーム 無来 龍 at 16:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神のおもいの中にいて

清く正しく力強いご先祖さま方と共にありましたら

何ぞ悪神(わるがみ)のはかりごとなぞにとらわれましょうか

精霊の妙なる中に身をおいて
鳥の声に耳をかたむけ 水の音にエネルギーの流れゆく様を見 光はあまねく照らし すべて万物を公平に生かし その中にわたしが在るかぎり 神々の指先に触れるようであります

わたしたちは つつまれて生きております
Posted by 龍 at 2010年03月15日 17:39
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